TBS「ビビット」医師が教える最強対策法・5月7日放送

投稿者: | 2019年5月7日

「ビビット」のメモ
○お肌の大敵 5月の紫外線に要注意!医師が教える最強対策法

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日比野佐和子医師
Y’sサイエンスクリニック広尾院長
専門は皮膚科・眼科・アンチエイジング

◇紫外線対策 なぜ5月が重要?

紫外線のシーズンは5月から8月
5月はまだ冬の肌のままなので一番影響を受ける
特に “UV-A波” はすでに最高レベルの量


UV-A波(生活紫外線)
雲や窓ガラスを通して肌まで到達する
→ しわ・たるみの原因に

UV-B波(レジャー紫外線)
“肌の表面”にダメージを与える
→ シミの原因に 皮膚がんを引き起こす


◇紫外線対策しないと とんでもないことに…

老化のリスク
→ 皮膚がんを引き起こすことも

目の病気のリスク
白内障など
→ 失明につながることも

目の紫外線対策に…
◎サングラス
紫外線の遮断率が90%以上のもの
ただし… 色が濃いものは瞳孔が開き目の細胞を炒める可能性も → レンズの色が薄めの方が良い

意外と忘れがちなのが…
・唇
ほかの肌と違って薄く繊細
→ 日光口唇炎を発症することも


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◇医師解説!街で聞いた紫外線のギモン

Q.どんな日焼け止めを選べばいいの?

この時期は商品のPAのプラスの数を見る
SPFはUV-B波を防ぐ効果指数


レジャー等には → SPF50+ PA++++(最強) を
普段使いには → SPF30 PA++ 程度を


Q.いつ日焼け止めを塗ればいいの?

◎家を出る20~30分前に塗るのがベスト!
肌に馴染んで効果が発揮されるまで時間が必要
(化粧水→乳液→日焼け止めの順で)

正しい日焼け止めの塗り方

①500円玉ほどの量を手の甲に出す
②すり込むのではなく“肌の上に乗せる”ように塗る
額・鼻・両頬・あご・首を中心に細かく叩くようにムラなく


Q.どんな洋服を着ればいいの?

◎ポリエステルなら約90%の紫外線をカットできる
黒…98%の遮断率→熱がこもりやすいので注意
黄…95%の遮断率→オススメ


Q.紫外線対策に効果がある食べ物は?

◎ヨーグルト
肌の保湿効果あり
トマトと一緒に食べるとなお良い!


Q.照り返しも気を付けるべき?

◎プールや噴水、池など水の近くが危険
紫外線の反射率
・コンクリート…5%
・水面…20~40%









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