TBS「白熱ライブ ビビット」WBC投手陣を支える権藤コーチの教え・3月16日放送

投稿者: | 2017年3月16日

「白熱ライブ ビビット」のメモ
○ビビットFOCUS
WBC投手陣を支える“権藤コーチの教え”


最年長のサムライ
権藤博投手コーチ(78)

1938年生まれ 佐賀県鳥栖市出身

ブリヂストンタイヤ(社会人野球)を経て
1961年 22歳で中日ドラゴンズ入団

1年目 35勝19敗
最多勝利・新人王・ベストナイン・沢村賞・最優秀防御率・最多奪三振
※ちなみに…2015年最多勝の大谷投手は15勝

年間130試合中69試合に登板
例えば 8月を見ると…


これだけの登板数から
「権藤・権藤・雨・権藤 雨・雨・権藤・雨・権藤」
というフレーズが流行語になるほど


2年目 30勝17敗
3年目 10勝17敗
4年目 6勝

通算 82勝60敗
1969年 31歳で現役引退

その後 米フロリダ教育リーグでコーチを経て 中日・近鉄・ダイエー・横浜で投手コーチを務める
先発・中継ぎ・抑えの分業制を確立

1998年 横浜監督就任 日本一に


◇権藤博コーチの“3つの教え”

◎教えすぎるな
◎部下を管理するな
◎結果を求めすぎるな


教えすぎるな
教えられて覚えたことはすぐに忘れてしまうが、自分で気付いて覚えたものは体にしっかりと染みつき、忘れることはない。
選手の自主性を引き出しつつ、選手自らが何かに“気付く”ように持っていってやるのが真のコーチの務めと言えよう。

部下を管理するな
トップの人間が成すべきことは部下を管理することではなく「どの局面で誰を使うか」という適材適所の人材活用を考えること。
その結果、部下たちは「自分に何が求められているのか、自分は何をすべきなのか」ということが分かってくる。
部下が自主的に動くようになればその組織はどんどん強くなっていく。

結果を求めすぎるな
緊迫した場面で緊張したり、萎縮したりしてしまうのは、結果を求めすぎているからだ。
「上手くやらなければ」「成功しなければ」そんな結果ばかりを求めると、思い切った行動ができなくなる。
選手には「悪い結果が出たとしたら、それは俺の責任でお前の責任ではない。だから思い切ってやれ」そう声をかけた。










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