TBS「白熱ライブビビット」名医の予防ごはん糖尿病・5月19日放送

投稿者: | 2015年5月19日

「白熱ライブ ビビット」
病気を予防する最強ミラクルレシピ
○ドクター’sキッチン 名医の予防ごはん

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○ドクター’sキッチン 名医の予防ごはん
・糖尿病

生活習慣病
がん・痛風・肝臓病・アレルギー・骨粗しょう症・メタボリックシンドローム・高血圧・糖尿病・動脈硬化…

糖尿病
日本人の5人に1人 2000万人以上が患っている
女性に増えている隠れ糖尿病
→ 痩せている女性でも糖尿病の可能性が…


糖尿病の名医・片山隆司先生
「糖尿病発症抑制には食生活を考えることが重要です」

食生活と糖尿病の関係は?
「糖尿病は近年増え続けていて 飽食の時代50年の中で40倍増えた計算 糖尿病っていう病気は過食 食材の悪さに対して発症しやすい 日本人は不摂生でお腹に脂肪がつくと糖尿病になりやすい民族」
「糖尿病を予防するなら どれだけ食物繊維を多くとれるか 例えば ワカメ・海藻・きのこ・こんにゃくなどが糖尿病発症抑制に良い食材と思われます」

食物繊維
・糖尿病の要因・血糖値の急上昇を抑える効果
・食欲を抑える作用

糖尿病を予防するポイント
☆食物繊維をしっかり摂ること

そこで…
糖尿病を予防する究極のレシピを紹介

予防ごはんを作ってくれるのは…
料理研究家・小山浩子先生
2014年 グルマン世界料理本大賞 イノベーティブ部門世界第2位

名医×料理のプロ どんな予防ごはんを作るのか?

◇糖尿病予防ごはん

1番のポイントは?
小山先生
「噛む食事です」

噛む食事=ゆっくり食べる食事

どう糖尿病予防になるのか?
片山先生
「食物繊維の物って絶対によく噛む よく噛む物から食べると咀しゃくが満腹中枢を刺激して 満腹感が早く出やすい 早食い・ドカ食いの人が4倍太るのかといったら…噛まないから」

食物繊維豊富な食材を使い よく噛んで食事⇒糖尿病予防への第一歩!


片山先生オススメ食材
ブランシリアル

ブラン
小麦の「外皮」と「胚芽」のこと 通常のシリアルよりも食物繊維の量が3割以上多い

「朝食からダイエットや糖尿病予防を期待するのであれば 食物繊維の多いブランシリアル(穀物入りシリアル)を摂ることが理にかなっている」

これらの食材から 小山先生が作るのが…
噛む噛むシリアルヨーグルト

ブランシリアル…普通のシリアルより歯ごたえがよく 咀しゃく回数が増す

材料(1人前)
・ブランシリアル 30g
・プレーンヨーグルト 100g
・ミックスナッツ 大さじ2杯(※細かく刻む)
・プルーン 2個

小山ポイント
☆ヨーグルトと混ぜ合わせることで咀しゃく回数が増す
→ 食物繊維とヨーグルトの乳酸菌を一緒に摂ることで腸内の善玉菌が増加

①ブランシリアルにヨーグルトをかける
②細かく刻んだミックスナッツと切ったプルーンをのせ 和える →完成


片山先生オススメ食材
新ゴボウ・えのきだけ・エリンギ

「ゴボウもキノコ類もほとんどカロリーがない食材 その上繊維が多いと噛む 噛んでいるうちに満足感が出やすい」

新ゴボウの噛む噛むスパゲティ

材料(2人前)
・ゴボウ 1本分(100g)
・スパゲティ 120g
・オリーブ油 小さじ2
・にんにく 1片
・エリンギ 1パック
・えのきだけ 1袋(150g)
・ポン酢しょうゆ 大さじ3
・黒七味唐辛子 少量
(すだち 1個)

小山ポイント
☆ピーラーで細長くゴボウをカット

①パスタを茹でる
②茹で時間が残り1分になったら ピーラーでカットしたゴボウを加え 一緒に茹でる
「(ゴボウは)茹で過ぎると歯ごたえがなくなってしまうので茹で過ぎないように…」
③茹で上がったパスタとゴボウを引き上げて湯切りする
④オリーブオイルでにんにくを炒める
⑤香りが出てきたら エリンギとえのきだけ さらに湯切りしておいたパスタとゴボウを加え なじませる
⑥ポン酢を加える
「ポン酢の塩分はしょうゆの約半分 減塩にもなるし しっかり味も付くのでおすすめです」
⑦最後に黒七味唐辛子をかける →完成
片山先生「辛み成分 (黒七味唐辛子に含まれる)カプサイシンには ダイエットや動脈硬化などいろいろな効果がある カロリーを抑えて病気を予防するには 良い食材の組み合わせ」


片山先生オススメ食材
サバ・レンコン

「週のうち半分は魚にするのはすごく良い 魚はカロリーを抑えられる 特に青魚の中にはインスリンの出をよくしたり 魚自体の成分が糖尿病の薬を効きやすくしたり 太りにくくする作用が多い」

サバの噛む噛むレンコンハンバーグ

材料(2人前)
・しょうが 大1片
・玉ねぎ 1/2個
・さば(缶詰) 1缶
・パン粉 50g
・牛乳 大さじ2
・卵 1個
・レンコン 10cm
・オリーブ油 大さじ1
・料理酒 大さじ1~2
(粒マスタード 適量)
(ミニトマト 3個)

小山ポイント
☆(青魚の)缶詰の油…糖尿病に効く成分をもれなく含んでいる
EPA(エイコサペンタエン酸)…インスリンの効きを良くするホルモンの分泌を促し 血糖値を下げる働きがある

を使うボカドに多く含まれるオレイン酸…腸を刺激し老廃物を排出する
豆腐…にがりに含まれるマグネシウムが腸を守る
松生先生
「マグネシウムはエネルギーを作る時の補酵素でもあるんですよ 腸に入ると腸の水を引っ張ってきて お通じを柔らかくする作用があるんです」

①しょうがと玉ねぎのみじん切りに缶詰の油をかける
②ラップをして電子レンジで3分ほど加熱
③サバの身を加える
「(缶詰の魚は)骨も柔らかくなっているので食べられる カルシウムも豊富なんです」
④さらに つなぎのパン粉・牛乳・卵を加える→ハンバーグたねでき上がり
⑤輪切りにしたれんこんをオリーブ油で両面焼いたら 上に④のたねをのせる
片山先生「普通のハンバーグだったらそんなに噛まなくても食べられてしまうかもしれませんが レンコンが入ることで咀しゃく回数が増え 満足感がある」
⑥最後に酒を振り 5分ほど蒸し焼きにする →完成


こんにゃく入り大豆の噛む噛むご飯

材料(2人分)
・米 1合
・赤米入り雑穀ミックス 1袋(30g)
・白板こんにゃく 100g
・こんにゃくのくずきり 100g
・加工大豆 100g

片山先生「豆類は良い食材の1つ 植物性の良いタンパク質 肉に偏るよりこんにゃくと一緒に調理するのは とても予防になる」


片山先生オススメ食材
こんにゃく

「手に入れやすく コストがかからないのはこんにゃく カロリーが少なく 腹もちが良くて良いことずくめですよね」

こんにゃくの噛む噛むくずきり

材料(2人分)
・白板こんにゃく 1枚(200g)
・レモン(輪切り) 3枚
・フルーツミックス(缶) 小1缶
・オリゴ糖シロップ 大さじ2
(ミントの葉 適宜)

①ピーラーでこんにゃくをくずきりのように剥く
②剥いたこんにゃくを レモンを入れたお湯でゆでる
「(レモンを入れて)ゆでることで よりこんにゃくの臭みを取ることができる」
③1分ほどゆでたら (甘いシロップを抜いた)フルーツミックスと和える
④仕上げにオリゴ糖シロップをかける →完成


 糖尿病予防ご飯
さらに詳しいレシピ等詳細情報は番組サイトへ
ドクターズキッチン 名医の予防ごはん


来週は…「脳梗塞」を予防する最強レシピを紹介


 











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