フジテレビ「バイキング」夏休みの間にわが子の成績を上げる勉強法・6月25日放送

投稿者: | 2015年6月25日

6月25日放送「バイキング」のメモ
○ひるたつ
夏休みの間にわが子の成績を上げる勉強法


勉強法の達人
進学コンサルタント・沖山賢吾
東大に5年で50人輩出
勉強に悩む親子の相談件数5000件以上
将来できる子どもの教育を提唱
“勉強法のエキスパート”

 

◇夏休みの間にわが子の成績を上げる勉強法

「子どもは勉強法を知らないままやっているので そこをきちんとした勉強法を教えれば 成績はいくらでも上げることが可能です」

5位 教科書は寝る前に黙読

一番内容を忘れている夜に思い出すのが効果的
時間のかからない黙読を学んだ部分だけする
繰り返せば脳に記憶として残りやすい
ポイント
☆特に暗記系の理科・社会には有効


4位 消しゴムは使わない

消している時間がもったいない
間違いを消すと記録がなくなり指導者も困惑
子どもも間違いを残すことで分からない所がはっきりする
消しゴムを使うのは提出物→夏休みの読書感想文などで評価を下げないため


3位 物音がする環境で勉強

静かな所でしか勉強ができない子=勉強ができない子
テストは周りで音がする環境
周りの音に左右されないように慣れることが大切


2位 蛍光ペンは細い方を使用

色を多く塗るのは塗っていないのと同じ
細い方の使い方
①分からなかったら(文字の)下に線を引く
②また分からなかったら1本目の上に2本目を塗る
→ 分からなかった回数が多いほど太くなる
→ 太さが変わり分からないものがはっきりする


1位 問題集は1ページ5分以内

一度最後までテンポよくやり 最初から数回やり直すのが良い
例えば…120ページの問題集
見開き2ページに30分かかる→120ページやるのに30時間 1日1時間で30日かかる 夏休みかかって1回がやっと
30分かかるところを10分(3分の1)にすれば…30日で3回できる→3回やった方が記憶に残る
最初は時間内に解けなくていい 時間を優先 → 繰り返しながら時間内に解けるよう訓練


1位 問題集は1ページ5分以内
2位 蛍光ペンは細い方を使用
3位 物音がする環境で勉強
4位 消しゴムは使わない
5位 教科書は寝る前に黙読


◇勉強嫌いな子のやる気UP法

Q1.宿題をしない10歳の子に対して親は何と行ったら良い?

Q2.理科や社会が苦手な子のやる気を上げるには?

Q3.国語が苦手な子のやる気を上げるには?

Q4.読書嫌いな子を読書するようにするには?


【答え】
Q1.
「教えてあげようか」と言う

反発して自分でやり始める子どもが多い
→ (性格にもよるが…)上から言うことで 子どもの反発をあおる


Q2.
地域のイベントに参加させる

図書館などのチラシをチェック!子どもの好奇心をひくイベントも多い
自治体で無料or格安でイベントが行われている


Q3.
算数の文章題をやらせる

算数の力も上がり「なぜ?」の問いに答える国語の訓練にもなる
苦手なものはなかなかやる気にならない
→ 算数の問題の短い文章でなぜ?どうして?のやり取りから国語力も養える


Q4.
親のお薦めの漫画を家に置く

漫画でもいいのでまずは活字に触れる事が大事









フジテレビ「バイキング」夏休みの間にわが子の成績を上げる勉強法・6月25日放送」への3件のフィードバック

  1. 沖山賢吾

    初めまして!
    話題にしていただきありがとうございますっ!

    友人が誰かアップしてるかなぁと
    検索してたらたどりつきました。

    光栄ですっ!

  2. tv1043 投稿作成者

    > 沖山賢吾さん

    こちらこそ まさか出演された達人ご本人からコメントいただくとは。
    関心のある方がとても多い話題だと思いますので、少しでも役立てば幸いと思います。

  3. 沖山賢吾

    そうですね、お役に立つなら嬉しいですっ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です