日本テレビ「世界一受けたい授業」より体にイイのはどっち?トマトvsヨーグルト・11月7日放送

投稿者: | 2015年11月7日

11月7日「世界一受けたい授業」のメモ
1時限目 1時限目 保健体育

より体にイイのはどっち?トマトvsヨーグルト

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【トマト派】
帝塚山大学・稲熊隆博先生(63歳)
リコピンを研究して25年

【ヨーグルト派】
東京大学大学院・関水和久先生(65歳)
自ら新しい乳酸菌を発見


◇新事実対決

【トマト】
・疲労軽減に役立つ
水とトマトジュースを飲ませたマウスで実験 運動後の疲労度が半分に トマトジュース<水
→ 東京マラソンでは給水ポイントにトマトが置かれたことも

【ヨーグルト】
・(ヨーグルトの一部の乳酸菌は)肥満や糖尿病などの予防が期待できる
実験で蚕を利用 蚕…人間と同様の臓器や器官が多く存在する


◇体にイイ食べ方対決

【トマト】
・味噌汁
◎昆布の出汁の成分と同じグルタミン酸が豊富→出汁として使える
◎生より温めることで体への栄養分の吸収率アップ
◎ピンク系より赤系はリコピン2~3倍 ※ミニトマトは基本的に赤系
 ピンク系トマト<赤系トマト

作り方
①水と一緒にトマトをジュースに
②鍋に移して温める(好きな具を加える)
③味噌を溶く
材料(4人分)…トマト1/2個 水1000ml 味噌100g 好きな具適量


【ヨーグルト】
・水切りヨーグルト
◎ギリシャ生まれの健康志向ヨーグルト
◎ヨーグルトの旨味が凝縮 タンパク質などの栄養分が凝縮→健康面で評価されている
◎抜けた水分=ホエー…タンパク質やビタミンなど栄養素が豊富→ジュースや料理に加えて活用する
 水切りヨーグルト

作り方
①ボウルにざるをのせ キッチンペーパーを2~3枚敷く
②ヨーグルトを適量入れ キッチンペーパーで全体を覆うように包む
③冷蔵庫に一晩置く→ヨーグルトから水分が抜ける


◇イイ話対決

【トマト】
16世紀頃 南米からヨーロッパへ持ち込まれ当初は食用ではなく 果実の色を楽しむ観賞用だった
毒性を持つベラドンナと形が似ていて「トマトも有害」と信じられ食用にならなかった
転機は16世紀後半 イタリアで頻発した大飢饉 飢えに苦しんでいた国民は 毒だと信じられていたトマトを食用とした
「食べてみたらおいしかった」⇒トマトが広まっていった
それ以前のパスタ…チーズや胡椒・ニンニク・ラードなどで味付けしていた⇒トマトの出現がイタリア料理に革命をもたらした


【ヨーグルト】
赤ちゃんは母親のおなかにいるとき無菌状態 生まれてくると大腸菌や腸球菌が存在
産道を通る時 母親の腸内細菌に接触することで 必要な菌をもらい受ける
90組の母と子を調べた結果 75%が共通の腸内細菌を持っていた→腸内細菌にも母と子の“絆”が存在
⇒ ヨーグルトの摂取で良好な腸内環境を維持 子どもの健康にも繋がる


◇結論

◎両方一緒に食べると良い

どのように?
・トマグルト
トマトジュースとヨーグルトを混ぜた超健康ドリンク

トマトのリコピン→油と一緒に摂ると吸収率が上がる
ヨーグルトの乳脂肪→リコピンの吸収が上がる
⇒混ぜて飲むのが良い
ヨーグルト…ビタミン類が欠けている→トマトで補う

作り方
①トマトのジュースとヨーグルトを好みの量ずつミキサーで混ぜる
※ミキサーは使わず スプーンで混ぜるだけでも可








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