テレビ朝日「大下容子ワイド!スクランブル」腸内環境を整える腸活テクニック・9月10日放送

投稿者: | 2019年9月10日

「ワイド!スクランブル」のメモ
○The Life 相談所
便の色や形は“病気のサイン” 腸内環境を整える「腸活」テクニック

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小林メディカルクリニック東京 院長
小林暁子先生
便秘外来を行い 腸についての著書を出版


便が変化する要因
・腸内環境の悪化
・食事の状況
・消化器官の病気


◇こんな便に注意!

・黒くてドロドロ“黒タール便”
疑われる病気…胃がん・胃潰瘍・十二指腸潰瘍 など
血液が便に混ざる

・“灰白色便”
疑われる病気…胆管がん など
便を茶色くする胆汁がうまく分泌されない

・水に浮くうすい黄色“脂肪便”
疑われる病気…膵臓がん など
体内で脂肪が消化されていない

・“細い便”
疑われる病気…大腸がん など
腫瘍により腸が狭まっている

・“赤い血が混ざった便”
疑われる病気…大腸がん など
腫瘍から出た血が混ざる ※表面だけなら痔の可能性

このような便が…
1週間以上続いた場合は消化器内科を受診


◇便の色や形でわかる腸内環境

腸内細菌 約1000種類

善玉菌 …蠕動運動を促し消化吸収を促進
悪玉菌 …腸内環境を悪化させる
日和見菌…善玉菌・悪玉菌どちらにもなり得る菌 腸内細菌の6~7割

日和見菌が腸内環境の決め手?
日和見菌が善玉菌・悪玉菌どちらに味方するかで腸内環境が「良好」か『悪化」かが決まる


◇便で見分ける腸内環境

【善玉菌が優勢】
・水の中に浮く
・臭いはきつくない
・黄色や黄褐色
・水分を多く含み するっと出てくる

【悪玉菌が優勢】
・水に沈む
・臭いがきつい
・こげ茶色や黒褐色
・水分が少ないため 硬い・コロコロした形


◇腸内環境を改善 重要なのは「朝の腸活」

朝の「腸活運動」

①仰向けに寝て 両ひざを曲げ足を揃える
②息を吐きながら 両ひざをゆっくり倒す
③1分間 左右交互に行う

起きてから…
起きてすぐに コップ1杯(200ml)の水を飲む
※できる限り一気に

「大蠕動(だいぜんどう)」は朝食後が一番大きい
腸を大きく動かす「大蠕動」を起こす → 朝食は必ず食べる ※バナナ1本でもOK

朝は必ず…
トイレタイムを設ける
→ 毎朝の習慣を持ち 排便を促すリズムを作る


◇腸内環境を改善する「夜の腸活」

お風呂で腸をあたためる
※39~40℃のお湯に約15分つかる

お風呂の「腸活運動」

①両ひざを立てて座る
②身体をひねる 20秒キープ
※左右5回ずつ

夕食時間に注意
胃を空っぽにして寝ると 腸の蠕動運動が起きやすくなる
→ 夕食から就寝まで3時間以上あける(夕食19時なら就寝22時以降 など)


◇トイレでできる「腸活運動」

トイレでの理想の姿勢
「考える人」

NG行為
→ いきむと出にくくなる
(交感神経が働き腸の動きが悪くなり出なくなる)

便座でできる腸活運動

腰を前後にスライド 10回程度
(便座に手を添え 自分の体重を両手で支えるように お尻を少し浮かせ前にスライド→戻す時はお尻を突き出すように腰を反らせる)








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