テレビ朝日「大下容子ワイド!スクランブル」むずむず脚症候群・8月27日放送

投稿者: | 2019年8月27日

「大下容子ワイド!スクランブル」のメモ
○スクランブル1
“脚に不快感” むずむず脚症候群

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にわファミリークリニック院長
丹羽潔先生
むずむず脚症候群専門外来を設ける

むずむず脚症候群
正式名称:レストレスレッグス症候群
→ 脚の内部に不快感を覚える病気

不快感はさまざま…
そわそわ…脚の中を虫がはいまわるような感覚
ズキズキ…じっとしていると足首が痛む
ムズムズ…骨の周りがうずくような感覚

推定患者数:200万~400万人 男性:女性=1:1.5
症状が出やすい条件:気温27℃以上・湿度60%以上


◇むずむず脚症候群の原因

◎鉄分不足によるドーパミン機能障害

【正常時】
刺激(脚に服がこすれる)
↓…ドーパミン
脳が認識(脚に服がこすれる)

ドーパミン(神経伝達物質)
鉄分が不足すると機能が低下→脳に間違った情報を伝えてしまう可能性

【機能低下時】
刺激(脚に服がこすれる)
↓…ドーパミン
脳が認識(虫がはいまわっているような感覚)


◇むずむず脚症候群 多い人は?

【40代以上】
神経伝達物質の流れが悪くなり発症

【妊婦・出産直後】
鉄分が不足しやすく若くても発症

【腎不全・糖尿病】
発症しやすい


◇むずむず脚症候群で…

◎睡眠不足

症状が出る時間…夕方・夜間
脚の不快感で… 慢性的な睡眠不足

慢性的な睡眠不足→抵抗力が弱くなる→高血圧・うつ・糖尿病のリスク増
⇒ 脳卒中・心筋梗塞・認知症の危険が…


◇むずむず脚症候群チェックリスト

□脚を動かしたい衝動にかられる
□じっとしているタイミングで起こる
□脚を動かすとその違和感がなくなる
□夕方や夜間に起こりやすい

当てはまるものが多いほど むずむず脚症候群
4つともに当てはまる場合は 99%むずむず脚症候群といえる


◇むずむず脚症候群 どこで受診?

皮膚科などでは… 病気の認知度が低く病名が特定されない可能性も

受診すべき病院
◎むずむず脚症候群外来を行っている病院
◎脳神経内科


◇むずむず脚症候群 治療法

◎投薬治療
鉄分の補給・ドーパミンの働きを補助→多くの人は症状が緩和

◎生活改善
【食べ物】
レバー・赤身魚・アサリ・シジミ…鉄分豊富な食材を取り入れバランスの良い食事
(サプリメントでは少し足りない)
【飲み物】
お茶・コーヒー・お酒などカフェイン・アルコールの過剰摂取を避ける
→ ドーパミンに影響 症状が悪化
【運動】
足踏みを5分
→ 神経が安定
(10分程度のジョギングや足を強く揉むなどしてしまうと 逆に交感神経が刺激され 症状が出やすくなってしまう場合も… 足踏み程度が良い)


◇むずむず脚症候群 今すぐできる対処法

◎肌に温度変化を与える
→ 刺激により「正しい情報」が伝わる

暑い時期にオススメ
☆冷たいシャワーを脚にかける (冬は逆に熱いシャワーで)
☆冷やしたペットボトル(2本)で脚を挟んで転がす








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