TBS「サタデープラス」名医が実践する健康法ベスト5・9月26日放送

投稿者: | 2015年9月26日

「サタデープラス」
Dr.プラス
○名医の健康法ベスト5
ドクター達の実践する健康法を徹底リサーチ

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実績・信頼度・知識の豊富さから 5人の名医を選出
心臓血管外科の名医・氏家敏巳ドクター
認知症の名医・朝田隆ドクター
消化器外科の名医・木下博勝ドクター
アンチエイジングの名医・日比野佐和子ドクター
日本医学界の頂点・髙久史麿ドクター

ドクター達の健康法とは?

そして…
健康に関心のある1000人にアンケート「今日からでも始めたい健康法はどれ?」

日本国民が格付け!
○名医が実践する健康法Best5!


第5位 味はそのまま!塩分を1/5に大幅カットする減塩法

消化器外科の名医・木下博勝ドクター
もともと日本人は塩分を多く摂取する国民

1日の塩分摂取量上限(厚労省)
男性…8g
女性…7g

しかし…
WHO(世界基準)…5g

塩分を過剰に摂ると…高血圧になることはよく知られている
さらに…胃がんのリスクが非常に高まる

546/1000人がマネしたい
味はそのまま!塩分を1/5に大幅カットする減塩法
塩分を1/5に大幅カットできる水塩スプレー
 水塩スプレー

目安は…お湯100gに食塩25g
→ 冷めてから調味料スプレーに入れる
1プッシュ=塩分0.05g

例えば 塩おむすび
まんべんなく塩をいき渡らせるには 塩分0.5g
水塩スプレーなら…2プッシュ=塩分0.1g ⇒ 1/5に

フライドポテト
塩分 1.1g → 3プッシュ=塩分0.15g ⇒ 1/7以下に


第4位 認知症予防に毎日欠かさず食べ続ける158円

認知症の名医・朝田隆ドクター
筑波大学名誉教授/東京医科歯科大学特任教授/メモリークリニックお茶の水院長

DHA
魚の脂に多く含まれ 脳細胞を活性化させる

シソ油(エゴマ油)
アマニ油と並んでオメガ3不飽和脂肪酸が多い

オメガ3不飽和脂肪酸
シソ油やアマニ油に多く含まれ認知症予防に効果的

693/1000人がマネしたい
認知症予防に毎日欠かさず食べ続ける158円
毎日欠かさずブロッコリーを食べて認知症予防

抗酸化作用をもった成分
赤ワインのポリフェノール 大豆のイソフラボンなど

ビタミンA・C・Eが豊富なブロッコリー
→ 認知症予防効果大

例えば…
ビタミンC含有量 レモンの2.4倍
ビタミンA含有量 ゴーヤの3.9倍
ビタミンE含有量 ニンジンの6倍
さらに トマトと比べても…
ビタミンC 1.6倍
ビタミンE 3倍
ビタミンC 8倍

ブロッコリー=健康野菜のエース

◎お湯で茹でずに電子レンジで温める
水溶性のビタミンCは茹でるとお湯に溶け出してしまう

◎芯に栄養分多

目安は1日100g


第3位 肌が20歳若返る!自宅で0円??冷やし!

アンチエイジングの名医・日比野佐和子ドクター
医療法人再生未来 Rサイエンスクリニック広尾
46歳 → 肌年齢22歳

日比野流アンチエイジング術①
毎朝ホワイトオムレツを食べる

ホワイトオムレツ(卵白のみで作ったオムレツ)
→ タンパク質が肌の生まれ変わりを促進 シミやシワの予防に効果が期待できる

日比野流アンチエイジング術②
毎日ホットヨーグルトを飲む

ホットヨーグルト(ヨーグルトドリンクを温めたもの)
冷温時だと乳酸菌は冬眠状態
→ 40度前後に温めると活性化

746/1000人がマネしたい
肌が20歳若返る!自宅で0円??冷やし!
首を冷やして肌の若返り

褐色脂肪細胞
皮膚や内臓の新陳代謝を促す働き
首から鎖骨の部分に集中
放っておいても褐色脂肪細胞は働かない
→ 30度くらいの温度差が出た時に活性化

入浴:温 → ペットボトル:冷

やり方
①(凍らせたペットボトルを首から鎖骨にかけて)首の下から上へ一往復ずつ全体にあてる
※冷やしすぎると血行が悪くなり肌の老化が進んでしまうので注意
 首を冷やす

目尻のシワ解消術
・おでこを動かさないよう指で押さえながら目をつむり見開く
1日1分(30回前後)が目安


第2位 心の体調もわかる!たった3分の朝習慣!

心臓血管外科の名医・氏家敏巳ドクター
医誠会病院心臓血管センター長/国立北陸先端大客員教授/スロベニア国立リュブリアーナ大客員教授

重症な虫歯を放置していると心臓弁膜症まで発展する事がある
心臓弁膜症…日本では軽症・重症含めて患者は200万人

心臓外科医の健康法
◎虫歯があってもなくても定期健診

野菜を中心とした食生活 その中で一つおすすめ…プチトマト
プチトマトはドレッシングも塩もかけずに食べられる
→ 美肌効果・貧血予防・認知症予防などに効果があると言われている(普通のトマトより栄養価が高い)

772/1000人がマネしたい
心の体調もわかるたった3分の朝習慣!
血圧測定で心の体調を知る

1か月程度続けると基礎血圧がわかってくる
ちょっと今日は高いなぁ…何かストレスになる事がある
→ 心の体調がわかるように

やせていても…コレステロール値が正常でも…
→ 常にストレスを感じている人はリスクは高くなる!

(氏家ドクターもこの日は普段より血圧が20以上高かった→テレビ取材がストレスに!?)
一時的に血圧が上がった場合
温かいジャスミンティーで気分を落ち着かせる

狭心症や心筋梗塞になりやすい人の行動パターンがある

◇サタプラチェック
あなたは心筋梗塞や狭心症になりやすいタイプ?

①並ぶ時は1人でも少ない所を選ぶ
②ひそかに“偉くなりたい”と思っている
③几帳面なタイプだ
④何でも徹底的にやらないと気が済まない
⑤いつも時間に追われている気がする
⑥心の中ではムカついている


Aタイプ…几帳面な人→心臓病全般7倍のリスク
Bタイプ…大らかな人
6項目中4つ以上当てはまれば要注意!
Aタイプはストレスを溜めがち リラックスする時間を持つように


第1位 半世紀もの間守り続けている健康3か条

内科医の名医・髙久史麿ドクター
日本医学会六代目会長
日本全国に123ある専門学会をまとめているのが日本医学会

毎週末にはテニスを2時間
血管年齢…61歳(実年齢 84歳)

毎朝1時間ヘルスニュース(英語)を読む
→ 最近の医療ニュースがわかり脳の活性化にもなる

912/1000人がマネしたい
半世紀もの間守り続けている健康3か条
健康3か条
腹八分目
朝食はこれだけ お腹一杯食べ過ぎない 太って良い事は何もない
 腹八分目・朝食

歩数計をつけて歩く
20歳以上の男性の平均7200歩→髙久先生は平均1万歩越え

魚・豆・野菜をよく食べる
 魚・豆・野菜をよく食べる

無理なく継続することが大事


そして…
5人の名医全員が共通して食べていた物
ヨーグルト












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