テレビ朝日「ミュージックステーション」いま聴きたい!ラブソングベスト10・1月20日放送

投稿者: | 2017年1月20日

「Mステ」のメモ
○いま聴きたい!ラブソングベスト10 20世紀vs21世紀

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好きなラブソング 1949人にアンケート


20世紀のラブソングベスト10

1位 LOVE LOVE LOVE DREAMS COME TRUE
2位 I LOVE YOU 尾崎豊
3位 LA・LA・LA LOVE SONG 久保田利伸
4位 未来予想図Ⅱ DREAMS COME TRUE
5位 桜坂 福山雅治
6位 First Love 宇多田ヒカル
7位 ラブ・ストーリーは突然に 小田和正
8位 らいおんハート SMAP
9位 クリスマス・イブ 山下達郎
10位 糸 中島みゆき


21世紀のラブソングべスト10

1位 恋 星野源
2位 トリセツ 西野カナ
3位 キセキ GReeeeN
4位 One Love 嵐
5位 Love so sweet 嵐
6位 小さな恋のうた MONGOL800
7位 CHE.R.RY YUI
8位 恋するフォーチュンクッキー AKB48
9位 クリスマスソング back number
10位 前前前世(original ver.) RADWIMPS




◇20世紀のラブソングベスト10(~2000年)

1位 LOVE LOVE LOVE DREAMS COME TRUE(’95年発売)
堂本剛,德永英明,布施明らがカバー
原曲は「ホワイトデー」という曲名で中村がデビュー前に当時の彼女へ作った

2位 I LOVE YOU 尾崎豊(’83年発売)
息子・尾崎裕哉がカバーし話題に
17歳の時に作詞作曲 プロデューサー須藤曰く「即興で出だしを口ずさんだ」ことから生まれた

3位 LA・LA・LA LOVE SONG 久保田利伸(’96年発売)
EXILE,絢香,三浦大知らがカバー
久保田曰く「サビの歌詞が浮かばなかったため空白の部分を『ラララ』で埋めた」

4位 未来予想図Ⅱ DREAMS COME TRUE(’89年発売)
別れ際に車のブレーキランプを5回点滅させるのが流行
小学校1,2年で作曲を始めたVo.吉田が高校時代に作りデビュー前には完成

5位 桜坂 福山雅治(’00年発売)
“別れても思い続ける深い愛情”に共感
20世紀最後の200万枚突破シングル 桑田佳祐や森進一ら多くの歌手がカバー

6位 First Love 宇多田ヒカル(’99年発売)
最近では珍しいタバコのフレーズ
15歳の時に作詞作曲 (この日テレビ初出演 視聴率は番組歴代最高26.5%(ビデオリサーチ調べ))

7位 ラブ・ストーリーは突然に 小田和正(’91年発売)
最高視聴率32.3%(ビデオリサーチ調べ)を記録したドラマ「東京ラブストーリー」主題歌
当時は携帯電話が普及しておらず“すれ違い”からドラマティックな展開

8位 らいおんハート SMAP(’00年発売)
“理想の夫婦像”
発売から12年後 アルバム「GIFT of SMAP」にアンサーソング「エンジェルはーと」を収録

9位 クリスマス・イブ 山下達郎(’83年発売)
妻・竹内まりやが歌うために作った曲 採用されなかったためアレンジしてリリース
ブレイクのきっかけとなったCM 当時15歳 女優・深津絵里が出演
31年連続オリコンTOP100入り ギネス記録を更新
このCMが流れた’88年はバブル真っ只中 “赤プリ”“ティファニー”がクリスマスの定番

10位 糸 中島みゆき(’92年発売)
Bank Band,EXILE ATSUSHI,福山雅治,柴咲コウらがカバー
歌詞に登場する「仕合わせ」とは“巡り合わせ”という意味


◇21世紀のラブソングべスト10(2001年~)

1位 恋 星野源(’16年発売)
胸をキュンキュンさせる踊れるラブソング
ドラマエンディングでのダンスも話題に「踊りたくなる曲を作りたい!」と制作した楽曲

2位 トリセツ 西野カナ(’15年発売)
自分が男性にして欲しいことを歌った替え歌も流行
友達や会社のスタッフに書いてもらった「私の取扱説明書」を参考に作詞

3位 キセキ GReeeeN(’08年発売)
メンバー曰く「比喩表現を極力使わずダイレクトに伝わる直球の歌詞を意識」

4位 One Love 嵐(’08年発売)
映画「花より男子 ファイナル」主題歌 昨年末紅白の大トリで披露 歌手別毎分最高43.7%

5位 Love so sweet 嵐(’07年発売)
松本潤出演ドラマ「花より男子2」主題歌 櫻井は相葉の誕生日会で歌ったことも

6位 小さな恋のうた MONGOL800(’01年発売)
新垣結衣,JUJU,大友康平らがカバー
新垣結衣は「中学時代に聞いていた 同じ沖縄出身で当たり前に口ずさんでいた」

7位 CHE.R.RY YUI(’07年発売)
好きな人とのメールがモチーフの歌詞に10代・20代が共感
YUI曰く「タイトルに『.』をつけることで甘酸っぱい片思いを表現した」

8位 恋するフォーチュンクッキー AKB48(’13年発売)
幅広い世代から支持
企業や地方自治体の「踊ってみた」動画の火付け役 YouTube視聴回数は国内アイドル最速で1億回突破(’16年)

9位 クリスマスソング back number(’15年発売)
10代・20代が妄想
イマドキ10代が選ぶ2016年イチオシのクリスマスソング(音楽SNSアプリnanaによるアンケート)
1位 クリスマスソング(back number) 2位 ジングルベル(ジェームズ・ピアポント) 3位 Last Christmas(Wham!)
Vo.清水が「今までで1番自分を追い込んで作った」楽曲

10位 前前前世(original ver.) RADWIMPS(’16年発売)
大ヒット映画「君の名は。」主題歌 映画は北米でも上映が決定
Vo.野田が英語詞を書き下ろした英語版の「前前前世」も発表
実はCDと映画では歌詞の一部が違う 新海監督はセリフと歌詞を聴かせる編集にこだわった








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