テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」靴底を見れば身体の不調がわかる・4月4日放送

投稿者: | 2018年4月4日

「モーニングショー」のメモ
○羽鳥パネル
靴底を見れば身体の不調がわかる タイプ別改善法

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BodySign 院長
宮本晋次さん
トップアスリートの施術に携わる全身骨格矯正師 著書に「歩けなくなるのがイヤならかかとを整えなさい」



◇あなたはどのタイプ?靴底健康診断



中心とかかとがすり減っている

(街角調査)
7人/50人中(…宇賀)

危険度…30%

歩き方…すり足タイプ
アキレス腱が硬い→足首が動かない

身体への影響
①腰痛
重心が後ろに傾いている→正すために前のめりに→姿勢悪化
②つまずき
つま先が上がらないのでちょっとした段差で転倒


外側がすり減っている

27人/50人中(…羽鳥・浜田)

危険度…60%

歩き方…ガニ股タイプ
重心が外側に傾いている

身体への影響
①ひざ痛
重心が外側だと太もも内側の筋力が衰える→ひざに負担がかかる
②股関節痛
ひざが外に向いているのでねじれの力がかかる


内側がすり減っている

5人/50人中

危険度…90%

歩き方…内股タイプ
重心が内側に傾いている

身体への影響
①ひざが変形
重心が内側に偏った状態が続くとひざの骨に炎症が起きる
②(放置すると)歩行困難
特に階段の上り下りやしゃがむ動作が困難に


つま先・かかとがすり減っている

11人/50人中(…野村)

危険度…5%

歩き方…理想的
親指側のつま先で蹴る かかとで着地


◇街角ボイス

正しくない歩き方ですり減った靴はそのまま履いてもいい?

すり減ったままだと…
かかとは球体なので傾いた方に重心がかかる
→ 靴を買い替えてから体のゆがみを改善しましょう


◇靴底タイプ別 歩き方改善法

中心とかかとがすり減っている(すり足タイプ)

◎つま先立ち運動

つま先立ち運動
肩幅くらいに足を開き つま先立ちを繰り返す 1日10回~
※バランスを崩しよろける恐れがある場合は壁に手をついて
※つま先立ちした時 小指よりに体重がかからないよう親指から小指までバランス良く


外側がすり減っている(ガニ股タイプ)

◎太ももの内側を鍛える

太ももの内側を鍛える
椅子に座り足をのばして かかとが床から5cm程度の高さで つま先を上げ下げ 左右10回ずつ


内側がすり減っている(内股タイプ)

◎かかとストレッチ


かかとを回してゆがみを矯正 左右10回ずつ
※大きく動かないので最初は回している感覚がわかりづらい やっているうちに分かるようになる


◇危険な靴底の一因 “浮き指”に気をつけろ!

浮き指

正常な足
つま先・指の付け根・かかとの3点で体を支えている状態

浮き指
指の付け根・かかとの2点で体を支えている不安定な状態

浮き指の傾向があるのは すり足で歩くタイプの人

浮き指チェック
浮き指チェック
裸足で立ち 足の裏に紙を入れてもらう
→ 足指の付け根まで紙が入り込む

浮き指になると…
足裏でバランスがとれず体が全体的にゆがんでしまう→転倒リスク↑
さらに… 猫背・腰痛
こんなことも… 足指の付け根にタコや魚の目ができる


◇浮き指の原因と簡単にできる改善法

原因は… 脱げやすい靴
→ 靴が脱げないように足の指先を持ち上げるから

浮き指かな?と思ったら… 改善法
タオル運動
タオル運動
足の指でタオルを持ち上げる 1日5回

タオルが用意できない時は…
足の指でじゃんけん(グー・チョキ・パー)する


◇理想の靴底になる!正しい歩き方3つのポイント

①腕を真後ろに引きしっかりと振る
背筋が鍛えられ姿勢がよくなり体のバランスが維持できる

②歩幅を広くとり大股気味に
骨盤の周りの筋肉が使われ骨盤が安定

③かかとから着地
アキレス腱や足裏の筋肉が鍛えられる

※腕は体より前で振るより後ろに引いて振ることを意識
※歩幅を広く(普段より1歩分程度)することで自然にかかとから着地 親指で抜ける








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