テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」梅雨だる&カビ肺炎の恐怖・6月28日放送

投稿者: | 2016年6月28日

「モーニングショー」のメモ
○梅雨の時期に要注意!梅雨だる・カビ肺炎の恐怖

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医師10万人のネットワーク
メドピア代表 石見陽医師


◇医師10万人ネットワークで聞いた 梅雨の時期に増える病気は?
(※MedPeer調べ 医師1000人回答)

1 244人 ぜんそく・肺炎
2 210人 うつ病
3 171人 頭痛
4 152人 水虫
5 149人 食中毒

原因は?
ぜんぞく・肺炎 → カビ
うつ病・頭痛 → 梅雨だる


◇梅雨だるってどんな症状?

50代女性「湿気が多くなると膝が痛くなる」
50代男性「雨が続くと体が重く感じる」
宇賀アナ「梅雨の時期は頭が痛くなる」

とくに…
女性の6割が梅雨で体調不良
めまい・だるさ・頭痛・肩こり・イライラ…
(ウーマンウェルネス研究会調べ)


◇医師10万人ネットワークで聞いた 梅雨で体調不良になる原因は?
(※MedPeer調べ 医師1000人回答)

1 324人 気圧変動
2 121人 湿度↑
3 92人 日照不足
4 44人 寒暖差


◇梅雨だるのメカニズム

頭痛

脳内の血管拡張→神経など圧迫

【医師も実践 予防&解消法】
30代麻酔科医「コーヒーを飲む」
30代一般内科医「ガムをかむ」


関節痛

体内の関節液増える→神経など圧迫

【医師も実践 予防&解消法】
40代血液内科医 体の水分を減らす→「除湿する」
50代整形外科医 血流を良くする→「患部を温める」


めまい

体のバランスを保つ内耳が反応

【医師も実践 予防&解消法】
60代小児科医 頭痛薬ではなく→「抗ヒスタミン(乗り物酔い)の薬」
30代精神科医 低気圧に慣れる→「登山をする」


◇梅雨だる ツボで解消

監修
東京有明医療大学保健医療学部鍼灸学科 川嶋朗教授

低気圧対策…三陰交→刺激して血流↑
湿気対策…涌泉→刺激すると利水作用

 三陰交&涌泉
三陰交(さんいんこう)…内側のくるぶしから指4本分くらい上
涌泉(ゆうせん)…足裏親指下の膨らみの内側辺り

◎お灸の代わりにドライヤーも
→ ツボにドライヤーの風をあて熱くなったらはなす×4回ほど繰り返す=お灸と同程度の効果が


◇梅雨だるに効く食べ物は?

50代呼吸器外科医「スパイシーなもの」→体を温め血流促す
50代一般内科医「朝にレモン水」→クエン酸で血液循環
30代一般一般内科医「にんにく」→血流良くし疲労回復も
石見先生「レンコン」→利水作用で体内除湿


◇梅雨に急増 ただの風邪だと思ったらカビ肺炎

カビ肺炎…夏型過敏性肺炎

20代女性 症状…よくせきが出る
30代女性 症状…毎年梅雨に風邪をひく

60代アレルギー科医「知らないうちに…カビを吸いこむことで発症」
30代一般内科医「外では普通だが…家にいる時だけせきが出る」


◇大繁殖 カビの3大スポット

・エアコン…部屋中にまき散らす!?
・浴室…天井から降ってくる!?
・洗濯機…キレイにするはずが…

こんな“穴場カビ”に注意
・メイクポーチ
・スマホケース
・観葉植物


◇カビ肺炎の特徴は?

原因は…トリコスポロン

お気に入りスポットは…水回りや木材が好き

繁殖条件は…湿度60%以上で急速に増加

繰り返すうちに慢性化(梅雨時だけ発症⇔時期が過ぎれば治まる)
→ 悪化すると死に至ることも…





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