TBS「金曜日のスマイルたちへ」永六輔が遺した言葉たち・11月25日放送

投稿者: | 2016年11月25日

「金スマ」のメモ
○永六輔が遺した言葉たち
もっと聞きたい 永六輔が遺した永遠の言葉

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◇人生で思い出したい永六輔の言葉 5

周りが気になり つい隣の芝生が青く見えてしまう そんな時に…
他人のことが気になるのは、自分が一所懸命にやってないからだッ!
(飛鳥新社刊「新・無名人語録」より)


ふと 老いを嘆いてしまう そんな時に…
人間、今が一番若いんだよ。明日より今日の方が若いんだから。いつだって、その人にとって今日が一番若いんだよ
(岩波新書刊「大往生」より)


身近にイライラしている人がいる そんな時に…
文句を言ってても一日。ニコニコしていても一日。だったら 人あたりのいい一日のほうがいいんじゃないかい?
(講談社刊「一般人名語録」より)


結婚生活に不満を感じる そんな時に…
いいですか。夫婦ったって、アカの他人ですよ アカの他人どうしが起こす奇蹟。それが夫婦というものです
(岩波新書刊「夫と妻」より)


家庭の問題にうんざり そんな時に…
家庭というのはこんがらがった糸ですよ。こんがらがってるから家庭なんです。ほどくとバラバラになっちゃいますよ
(講談社刊「一般人名語録」より)


◇永六輔が人生でとても大事にしていた言葉

生きているということは誰かに借りをつくること
生きていくということはその借りを返してゆくこと

誰かに借りたら誰かに返そう 誰かにそうして貰ったように 誰かにそうしてあげよう
(「生きているということは」歌詞より)


◇「死」を前向きに捉える永六輔の言葉 2

死んだっていうからおかしいんだよ。先に行っただけなんだから
(岩波新書刊「大往生」より)


家族のために死んでみせることが最後にできること その姿勢こそがいちばん大事。
(岩波新書刊「大往生」より)

















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