TBS「ひるおび!」常識クイズ!どっちがホント?「スポーツ」編・9月22日放送

投稿者: | 2015年9月23日

秋のスポーツスペシャル
○常識クイズ!どっちがホント!?
 意外と知らない「スポーツ」編


 桜のエンブレム
Q1.ラグビー日本代表の「桜のエンブレム」一番最初のデザインはどっち?

 A つぼみがまじっていた
 B 鶴と桜がデザインされていた


Q2.野球の試合が9回になったキッカケを作ったのはどっち?

 A 球団専属の料理人
 B 球団専属のトレーナー


守田満さん(もりたみつ 92)
・熊本県八代市在住
・短距離走で陸上競技大会のメダルを200個以上保有
5歳刻みの年齢別に順位や記録を競う「マスターズ陸上選手権」で世界記録をもつ
【世界記録】女子90歳クラス100m…23秒15
【世界記録】女子90歳クラス200m…55秒62
ニックネームは「八代のウサイン・ボルト」

Q3.92歳のアスリート 守田満さんの朝の日課はどっち?

 A 歌を熱唱
 B 生卵を飲む


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【正解】
Q1.
A つぼみがまじっていた

 ラグビー日本代表のエンブレム
ラグビー日本代表「桜のエンブレム」に込められた思い…
1930年 初の日本代表を結成
→ 「桜のエンブレム」が誕生(つぼみ・五分咲き・満開) 各国 自国の象徴的な動植物をエンブレムにしていて 日本も風習に従ったと言われている
現在のエンブレムは“満開” 当時“つぼみ”が入っていた意味は?
ラグビー発祥の地・英国と試合ができるほど力をつけたら「つぼみを花開かせよう」という思いが込められていた(※諸説あります)

当時カナダへの遠征の監督だった香山蕃(かやましげる)さんが選手に語ったのは…
「桜は何を語るか 正々堂々と戦えという事である 敗れる場合には美しく敗れろ」
戦後初めて試合は1951年の対ニュージーランド選抜戦 この時から日本代表の胸に満開の桜が咲いたという


Q2.
A 球団専属の料理人

料理人の不満で野球が9回制に…!?
1800年代半ば 野球が誕生した頃のルールは21点を先取すると勝利(時間制限なし)
・フォアボールなし
良いピッチャーが投げ合えばいつ終わるのかわからない
・試合後のパーティーが慣例
チームの専属料理人らが「試合後の料理の準備を始めるのに困る」と苦情

・1857年
9回の表裏までに終了ということに


Q3.
B 生卵を飲む

92歳の仰天私生活
仰天①練習メニュー
1日2時間の練習を週3回
・ベンチで腕立て伏せ30回1セット
・ももあげ片足20回ずつ
・100m坂道ダッシュ3本
・階段かけのぼり17段2セット
・150mダッシュ5本
・250mダッシュ3本 など

仰天②食生活
・健康維持のため 毎朝生卵を1個飲んでいる
・筋肉をつけるため 毎朝豚肉を食べている
・昼食週2回うなぎ

ちなみに…
「卵1日1個まで」は医学的根拠なし!(医師・医療ジャーナリスト 森田豊氏)
「卵1日1個まで」という説があった…
→ コレステロールを多く含む卵を食べすぎると 動脈硬化のもとといわれる血液中のコレステロールが増加
最近の知見…コレステロールを多く含む食べ物を食べたからといって 血液中のコレステロール値が上がるというわけではない
⇒ 卵を食べる個数に制限なし
◎高齢者ほど卵が必要
必要なコレステロールは肝臓で70~80%つくられている 残りの20~30%は食事から摂取
高齢になると 肝機能が低下し肝臓でコレステロールがつくられにくくなるので食事から補う必要がある


・解説
スポーツ評論家
玉木正之さん











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