TBS「ひるおび!」常識クイズ!どっちがホント?「世界が驚いた日本の技術」編・3月24日放送

投稿者: | 2015年3月24日

○常識クイズ!どっちがホント!?
 「世界が驚いた日本の技術」編


仏・ルーブル美術館
1973年創設(世界三大美術館のひとつ)
年間来場者 1000万人(世界最多)
約3万5000点常設展示

Q1.ルーブル美術館で使われている日本製品はどっち?

 A 絵の具
 B 和紙


和食
2013年12月 和食がユネスコ無形文化遺産 登録
登録理由:多様で新鮮な食材とその持ち味を尊重し 食事の場で 自然の美しさや四季の移ろいを表現している(農林水産省)

Q2.世界が注目するアートが生まれるきっかけとなった和食のテクニックはどっち?

 A 飾り切り
 B 笹切り
 飾り切り・笹切り

自動車の歴史
1765年にワットが蒸気機関を発明
4年後 世界初の蒸気自動車が誕生
日本では 遅れること135年
1904年に国産自動車を制作
1980年には自動車生産台数が世界一に
1997年にハイブリット車を発売

Q3.日本が開発した世界初の技術はどっち?

A パワーウインドウ
B カーナビ


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【正解】
Q1.
B 和紙

世界一薄い和紙
ひだか和紙(高知県高岡郡) 創業66年
タイプライター用印刷用紙製造
きっかけ
より薄い紙を作っていたところ 薄くし過ぎてタイプライター用には不向きに
ところが 国立公文書館がこの薄い和紙に着目 修復用の「典具帖紙(てんぐじょうし)」として活用

和紙を使った修復
・全面に貼った絵画を保護
・和紙に汚れを吸着させる
・ひび割れや剥がれを埋める

実際の修復例(画像省略)
収縮している絵を伸ばし 亀裂部分を和紙で補填 その上から補彩を行った


Q2.
B 笹切り

寿司職人の技術 笹切り
笹切りとは…寿司ネタを仕切るバランを細工したもの
江戸時代中期に
関西 → 蘭の葉を使い「ハラン」
関東 → クマザサを使用
⇒ バランとして一般化
現在では ビニールで出来たものが市販されている(名古屋経済大学 日比野光敏教授)

紙師・長屋明さん
1967年生 48歳 栃木県日光市在住
きっかけ…20歳のときアルバイトをしていた寿司店で寿司職人の「笹切り細工」を見て
2012年 ニューヨークで個展 切り絵を世界注目のアートに

紙師 長屋明氏個展
今月29日まで 静岡ホビースクエア
4月1日~19日 東京国際フォーラム


Q3.
B カーナビ

世界初の技術 カーナビ
・1981年 トヨタ自動車はセンサー式カーナビ ナビコンを開発
車速センサーから算出した走行距離から目的地までの残り距離を表示
地磁気センサーから割り出した方位角から車が東西南北にどの方向に向いているかを表示
 ナビコン
開発理由…行ったことがない場所でもスムーズに目的地までたどりつけるように開発

・この年 ホンダもジャイロ式カーナビを開発



・解説
作家・雑学王
唐沢俊一さん











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