CBC「ゴゴスマ」出汁ダイエット・4月24日放送

投稿者: | 2019年4月24日

「ゴゴスマ」のメモ
○ダイエットのお悩み「解説します」

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ダイエット請負人
工藤孝文先生(36)
内科医師 ダイエット・肥満治療評論家
専門:糖尿病・生活習慣病など
書籍:ダイエット関連で22冊
福岡の工藤医院で1日約300人の患者を診察




◇工藤医師とダイエットの歴史

約10年前の研修医時代 92kg
一人暮らしで荒れた食生活(家の前にコンビニが…) 当直などの睡眠不足・ストレス

様々なダイエット法を試し効果的な方法を探り 10か月で67kg(-25kg)に!
その秘訣は 食前の3品 にあり
緑茶コーヒー(1:1で)
おからヨーグルト(おからパウダーをヨーグルトに)
きゅうり(生で1本)
→ 毎日3品ではなく 1日にどれか1品を3食(または朝夕2食)の食前に

「いわば“人体実験”のつもりで、良いといわれている食材の食べ合わせを試した。その結果、食事制限など我慢する方法ではなく、普段の食生活に足し算することで無理なく続けることができた。」


◇あのダイエット法の定説は○or×?

定説①「1日3食ちゃんと食べる」
→ △
基本は3食
ただし これ自体に根拠があるワケではない 1日5食が合う人もいるし1食の人もいる
⇒ とりあえず3日試してみる

定説②「朝食抜きは太る」
→ ○
学術的には正しい
それぞれ“自分に合ったダイエットスタイル”がある
⇒ 「朝食ありの日」「抜きの日」を試してみて体重の減り具合を比較してみる

定説③「断食は効果がある」
→ ○
医学的に正しい
1回断食をするとそのことが遺伝子に組み込まれて その後も太りにくい
(週1回夕食を抜く程度で試してみるとよい)

定説④「夜9時以降の食事はNG」
→ ○
遺伝子的に正しい
ポイントはBMAL1(ビーマルワン)

BMAL1…体内時計を司る時計遺伝子の中で肥満に関わるもの 夜間は増加・昼間は減少
午後10時~午前2時が一番増加する この時間に食事をすると太りやすくなる
逆に… 「3時のおやつ」は理にかなっている
(生活時間帯がズレている人でもこの時間は変わらない)


◇ダイエットが続かない人はどうすれば?

ダイエットをやめてしまう理由
→ 飽き・自己嫌悪

【飽き】
1つの方法だけ続けていると飽きてしまう
⇒ 様々な方法を試したりたまに刺激のあること ゲーム性のあることをしてみる
【自己嫌悪】
ずっとダイエットを続けていたがある日歪みが出てドカ食いしてしまい「自分には続けられない」と自己嫌悪→気持ちが切れてしまう
⇒ 何度もやり直していい
一喜一憂しないで「いいストレス発散になった」とポジティブ思考で

◎「我慢しない」「制限しない」
⇒ 自分の食べ方のクセを知る

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◇令和はこれが流行る!?一押しダイエット法は“出汁”

【方法】
朝に出汁を一杯飲むだけ

出汁に含まれる“うまみ”成分がさまざまな効果を発揮
①食欲抑制
 満足感を与え食欲を抑える
②味覚リセット
 狂った味覚が正常になり 太りやすいものを好まなくなる
③脂肪燃焼
 代謝が活性化し体内の脂肪を燃焼
④整腸作用
 腸内環境を整え便秘を改善
⑤ストレス緩和
 自律神経を整える


2週間出汁ダイエット行った患者30人の平均値は…
体重 -5.3kg
腹囲 -5.1cm
中性脂肪 268→135mg/dl(一般的正常値150)
悪玉コレステロール 152→109mg/dl(一般的正常値140)
血糖値 112→85mg/dl(一般的正常値70~110)
→ 工藤内科患者の人気No.1のダイエット法に


どんな出汁をとればよい?
・昆布
・かつお節
・うまみ調味料
特別な食材を使って出汁をとる必要はまったくない

一番お手軽なのは 昆布だし
水出し法…昆布を一晩水に入れておくだけ
煮出し法…60度の温度を維持して1時間煮るだけ


「食欲を唯一コントロールできる画期的な方法で誰でも簡単に続けられる。また和食が世界的に注目されていることもあり 出汁ダイエットが世界的にブームになる可能性も。まさに新時代“令和”にふさわしいダイエット法だ!」


より詳しい方法はこちらの書籍にて…











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